ライターマガジンVol.1を読んでみた正直な感想と次回の希望

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Aoi

日に日に体と脳みその老化を感じている35歳。
44歳になるイケメンの夫と1歳の娘(鬼子)の3人暮らし。
エンタメや恋愛(結構ディープな内容)、コスメアイテムに最近注目している豆腐メンタルなビッグマム。

面白いことが好き。
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こんにちは、ライターマガジンを購入して1ヶ月が経ち、

いよいよマジで感想書かないとなマジで
根本あおい
根本あおい

と思っていた道産子主婦ライターの根本あおいです。

かなり文字が小さくてすぐに読み終わるような冊子でもないので、

そこそこの時間が掛かったんですよね。

そのままレビュー記事書くのすらやめようかなと正直思ったんだけど、

これがどこかで拾ってもらって、

Vol.2がよりライターに親しみやすくなるならと思いパソコンに向かっています。

かといって全部隅から隅まで読めたわけじゃないんで

いっちょこまえなこと言えないんですけど、

何度も読むことで第一印象が薄れてくかもしれぬ…
根本あおい
根本あおい

と感じたので
かなり辛めになってるかもしれないけど、

私がいちライターとして読んでみた感想について書いていきたいと思います。

 

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ライターマガジンVol.1…個人的総合評価は★★☆☆☆

ライターマガジン レビュー

かなり辛口となっているのですがどの辺が「うーん…」と思ったかについて答えていきたいと思います。

正直…メディア紹介でほぼ埋め尽くされてて2,750円は高すぎだろ!

各企業ページにてライター募集中か否かをすぐ確認できるのはライター側としては嬉しいコンテンツだと感じた!うんよかったよ。

Google検索してあらかじめ企業のことを調べたりしなくとも、企業ページにQRコードが載ってるから、そこから飛んですぐにコンタクトを取りに行くことはできるので、「ここだ!ワイの働く場所!!」と思った人にはすごくいいと思ったの。気が利くなぁって。

また、企業によってライターに求めることが違うのも明確にしてて面白いと思った。

むやみに『ライター募集』だけで検索して応募する人も、この部分を読むことで自分にあった企業を選ぶことが容易だと感じたから。
「あー、こんな人を募集してるんだ?ならあの人とか良さそう!なんて声がけもできるし。

ただ、企業が進む道や狙う読者層などはGoogle検索で企業を調べたら分かることだし、その企業が好きで応募しようとしてるならどんなニーズに合わせてコンテンツを紹介していてどんなコンテンツを求めているのかは知って当然なことだと思う。

これからいろんな人に知ってもらいたくてインタビューしていたのなら、今回だけでいいのかなって思った。あんまり面白さを感じなかったから。

そんな部分についてかなり深く掘り下げてる印象だったからか、正直ライター専門誌としてはやや物足りないかなと感じた部分。

ただ企業がこんな人を求めていて、こんな風に作り上げていきたいというのは読んでて伝わってきたし、その熱意が企業のファンには応募させる動機につながるんじゃないかなとも感じた。

正直私は好きな企業とかが全くないし、そういうのに惹かれる部分もなく無頓着な部分があるんじゃないかなと思ったので、かなり偏った意見に感じる人も多いかもしれない。ごめんね、本当これパンピーのレビューだからさ。気にしないで。

ライターマガジン Vol.1 2020年7月号 (JOB MAGAZINE)

まだまだ販売してるから読んでみたいと思った人は買ってみてもイイかも。

良コンテンツも当然ある

ライターマガジン レビュー

『ライターという仕事について2020』はライターとしての、

  1. 仕事内容
  2. 報酬
  3. ライターとして働ける企業
  4. ライターだけではなくその他でも活動できる分野

などが細かく紹介されていて良かったと感じた。

これからライターを始めようと考えてる人には、ライターの仕事幅って意外に広くてこんな風に活動することもできるよ、といろいろな可能性を見いだせるような読みごたえのある内容だと思った。

「いよいよライターとして活動しようとは思っているけれど、最初の月ってどれくらい稼げばいいものなの?てかそもそもどこから手付ければいいの?」という右も左も分からない人が中にはいると思うし、そういう人の参考書になるのではないかな、と思った。実際に4年前の私がそうだったし。

『私の記事の作り方』についても同じ

『私の記事の作り方』も上記と同じ感想。

取材を経験したことのないライターや、これから取材も含めた仕事をするライターにとっても参考書になるのではないかと感じる要素がてんこもりだった。

質問での回答の聞き出し方や注意点、構成作りで気をつけたいことなどを紹介してくれているので、普段構成で悩む人にも参考になるものばかりだと感じた。

このテーマは毎回コーナーとしてさまざまな企業のライターさんを紹介しながらやっていってもらいたいかな、と個人的に感じた部分。
十人十色でさまざまな方法があると思うし、今ライターで盛り上がってる状況の中で、個々の仕事方法などを魅せていくのも面白いのかなと感じたので。

Vol.2からもう少しライター寄りのものをつくってもらいたいと感じた

ライターマガジン レビュー

占いはいらない。本当これはいらないと思った。

それならライター関連グッズのプレゼントや、ライターに必要なアイテムのオススメをテーマにしてひとつのコンテンツにして数ページに渡って紹介してもらいたいなーと思った。
この有名ライターはこんなものを持ち歩いてる!orデスクに置いている!みたいなもの。なんかそういうの面白くない?と思った。

今流行りのデュアルディスプレイについてや、その他記事作成に知っておきたいコンテンツの紹介など、TwitterやほかSNSで話題になってる、【ライターという仕事の軸にはどんなものがあるのか】を紹介してもらいたいなーと思った。

根本あおい
根本あおい
有名なライターさんってこんなの使ってるんだ?憧れちゃう!✨

なんていう意識からライターやるのでもイイと思うしね。ライターという仕事をしている人にもファンができるようなコンテンツもアリかなって思った。ライター専門誌だし。

ただもう少し内容が噛み砕けるようなイラストや差し画などがあるともう少し読みやすかったかなと思う。これはね、私の意見。ごめんね。無礼で。うふん。(ドサクサ)

【結論】企業紹介in企業紹介が多くいちライターから見ると読みにくく感じた

ライターマガジン レビュー

やっぱりライターという仕事をしていてまだまだ稼げていない人たちの2,750円て大きいと思う。

実際私だって最初は1,000円稼ぐのも必死だったし。今回も正直たけぇよ!と思った。

だからそういう人のためにも、いちライターのためにも、

  • ライターに求められるスキルやアップデートしていきたいスキル
  • 提案方法の例(こんな提案は企業から好かれやすい!的な)

とかを紹介してほしかったなと思う。

他にもライターにオススメの冊子、マンガ、動画などを紹介するのも良いのかな、と。

また、ライター専門誌と書かれてるからには、ライターに求められるような冊子の作りだと値段の価値はあるのかな、と感じた。やっぱり2,750円という点を考えると、ライター側として読むには今一つといった印象。

ここまでが私個人のライターマガジンを一通り読んでみた感想です。

正直企業のインタビューとかがっつり読んでない。興味がなさ過ぎて。ライター専門誌って思ってたからもっとライター寄りの内容の濃いものが読めると思ってた

ライターマガジンVol.1を読んですっごくいい!と感じた人もいて当然だと思うし、批判もしない。共感を求めてるわけでもないし、単純に私が思った感想。読書感想文。

そういう考えがあるからこそ発売したと思うし。

多分私は偏った考え方なんだと思う。ごめんねごめんねー

ライターマガジン Vol.1 2020年7月号 (JOB MAGAZINE)

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