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Webライターにタイピングって関係あるの?実はアリ中のアリーデヴェルチなのだァァァ!!

こんにちはあおいです!

時々FFさんや案件依頼のDMをもらうと

毎日たくさん書いてますよね!1時間で3,000文字書くときとかもあるみたいですし。
時給にしたらすごくないですか?

と言われるときがあります。

これ、実はWebライターとして働く以上ものすごく重要なこと。つまり、Webライターってタイピングが時給を左右する技術で、ものすごく大切なんです。

でも、タイピングに自信が無い方もいますよね?

  • Webライターを始めたばかりでパソコンに慣れていない
  • ライティングそのものに慣れていない
  • リサーチしながらライティングするのでタイピングそのものが遅い などなど

こういった理由から、タイピングが遅くて、

時給計算するとまじ爆死っすね

みたいな方も多いのかなと。

じゃあどうやったら早く書けるの?って思いますよね?

タイピングの技術そのものは寿司打とかのタイピング練習などを使えば良いけれど、ライティングを早く進めるための方法って2つくらい覚えればイケるんです。それがこちら↓

  • リサーチした記事(または共有された参考記事)をしっかり読む+メモ書き+箇条書き
  • ライティング前にもう一度リサーチした記事を読む(サラッと)

これだけ!

そんなんで早く書けるの?タイピングそのものも上がるの?って思いますよね?

今回はここらへんをあおいが取り入れている方法を含めて紹介します!

目次

記事制作の大半は「構成案作成」にかかっている

構成案を作る時はもちろん、ライティング前はKWや見出しごと参考記事を探すもの

多くのメディア記事だと「上位10記事」だったり「20記事をベースに!」などなど、メディアのマニュアルによって参考記事を見つけてはライティングしてねって言われます。

ここが実はすんごく重要。

私が尊敬するライターさんイカイ師匠が以前このようなツイートをしていました。

私も同じように思っていて、まさにその気持ちで構成案を作ったりチェックしています!

構成案を作成するときは、記事制作に欠かせない情報を構成内に落とし込み、完成記事のおおまかな内容がクライアントなどにも把握しやすいよう制作するのが大切

構成案を作成したあとはクライアントに提出する場合が多いですが、そのとき「見出し」のみで作成していた場合は、ライティングが非常に困難になってしまいます。

見出しを作成するときは、箇条書きでも良いので「この段落は○○を解説する媒体・メディアが多いので、○○を中心とした内容を紹介」といった簡単なヒントを記載しましょう。

そうすることで構成案作成から時間が経過した後でも、箇条書きによって依然得た知識を思い出し、ライティングしやすくなります。

リサーチした記事を読むのは記事制作に欠かせない情報を脳に取り込む行動

リサーチ、または共有された参考記事を読むのは、記事制作に欠かせない情報を脳に取り込むための行動です。

とはいえ完成済の構成案を手渡されれば、すぐにでもライティングに取り掛かりたくなるもの。

でも、構成案と一緒に渡された参考記事にも細かく目を通すことが大切なんです。その理由はなぜなのか。ここからは

  • 作成済の構成案チェックが必要な理由
  • 構成作成においてリサーチが欠かせない理由

について解説します。

なぜ構成案作成(構成案チェック)が重要なのか

構成案作成時はさまざまな参考記事に目を通して作るものです。構成案を作る段階で

  • 記事の入り方
  • 読者のニーズ
  • 次のアクション
  • ベネフィット
  • 記事の終わり方

などを複数の参考記事(上位記事)に目を通しながら「全体的にどう設定すべきか」を練ります。ちょっと例を挙げて説明します!

例えば『恋愛 うまくいかない アラサー』がKWだった場合。

構成案を作る時は、

恋愛がうまくいかないってアラサーでもあるよなー

まぁ「恋愛がうまくいかない!」はアラサーに限ったことじゃないと思うから、アラサーならではの「理由」を調べる必要がある

と考えるのではないでしょうか。では、構成案完成状態のものと、構成案作成時でどのような行動が必要かそれぞれ見ていきましょう。

完成済構成案の各見出しチェック時

完成状態の構成案を共有されたなら、各見出しチェックをしましょう。その理由は各見出しと記事タイトルに近しい記事がたくさん見つかる場合や、ある記事にしか書かれていないとっておきの情報を得るある場合もあるからです。

そういった理由から、構成案が完成している状態でも各見出しチェックは実施しましょう。

各見出しをリサーチし、記事の主軸であるKW「恋愛 うまくいかない アラサー」の記事を読み進めたら、

そういう理由もあんのね?なるほどなー!そいや私もそういうことあったわ……
この記事のこの文章(段落)はKWに沿っているし重要な内容だと思うのでメモして「アラサーだからこそこーいうこともあるよー」みたいに加筆しよう!

といった気づきを得ることもあるはずです。そういった気づきは必ずメモ帳などに書き溜めていきましょう。たった一人に書くのなら、その人にとっておきの情報知識知っておいてほしいことをたくさん提供してあげるつもりで書き溜めましょう

各見出しの内容を簡単にまとめたら、あとは

まとめはどうしようかな?

といったように、記事の肉付けについて考えれば「ライティングの予備知識蓄えタイム」は終わりです!

この一手間を加えるだけで、構成案を深く理解し、そのうえで加筆すべき情報がいくつも増えた記事に仕上がります。

構成案を自分ごととして受け止め、メモ帳などを使ってメモを残せば記事制作の7割は進んでいます

構成案の意味が理解できて、参考記事にも目を通して、加筆すべき内容はメモに残してある。

あとはライティングの時間に、メモ帳に書き溜めたメモを本文に落とし込みながら、肉付けとして文章化する。その後は推敲してきれいに整えるだけ。

タイピングに自信が持てなくても、この一手間があるからこそ書きたいことがあらかじめ脳に入っている(またはメモとして残してある)ため、これまでよりも早くライティングできるようになるわけなのです。

タイピングに自信がないのなら、まずは情報をしっかりと仕入れそのうえで記事を制作してみましょう

構成案作成時の場合

一方、構成案作成から行う場合。主な流れは以下のとおりです。

  • KWに沿った上位記事から「見出し」をチェックしメモ帳に残す
  • 本文をチェックし、上位記事にない情報を本文からチェック(あればメモ帳に残す)
  • 上位記事になく、2ページ以降にあった重要な情報はメモする
  • メモ帳に書いたメモ書きを元に構成案を作成する
  • 構成案作成時の今、導入とまとめの内容を箇条書きする

まずはKW『恋愛 うまくいかない アラサー』で表示された上位記事に目を通し、見出しをチェックします。

なるほどね!上位1位から5位くらいは概ね内容に相違なさそう!
ほんなら本文は?具体例とか記載してるのかしら?

次は上の吹き出しのように本文を読みすすめながら肉付け(プラスアルファ)すべき内容はないかをチェックします。

プラスアルファとして加えたい内容が見つかったら、メモ帳に自分の言葉に置き換えながら書き溜めていきます。

マニュアルに指定された記事数(あればね)に目を通したら、メモ帳に書いたメモ書きを使って構成案を作成します。

上位記事にはあまりなく、2ページ以降にある記事などから仕入れた「これは良い情報やで!」といった自分にとって「有益!」と感じた内容は、読者に早く読んでもらいたい情報なので見出し上部に設置すると親切です。

参考記事から洗い出したメモ書きを使って構成がまとまったら、情報を仕入れた脳だからこそ「まとめ」「導入」で書くべきことがわかるので、箇条書きで「こういう流れで書いておいて!」のようにメモする。

構成案作成や構成案の各見出しに沿った参考記事を読めば、脳内に情報が取り込まれます。メモ帳にメモ書きすることで自分の言葉に直して情報をアウトプットしているので、自ずとタイピングが早くなります。

ただ、参考記事を網羅的に読んだあとは、適度な休憩が必要!
すぐに書いても良いけれど、その熱は翌日に残した方が良くて、とりあえずメモ帳や構成案作成に活かした方が良い

睡眠や適度な休憩をすると脳内で情報を整理します。つまり、より自分の解釈や言葉でまとめられる文章が書ける=必然的にタイピングが早くなるんです。

リサーチした記事をライティング前にもう一度読む(サラッと)

構成案を作成した次の日、または構成案の各見出しチェックを行ってから数時間経過したら、再度リサーチした記事にさらっと目を通します。

ほんほん、なるほどね!あ、これもプラスアルファで書いておきたい!

構成案作成時は『構成案作成せな……』の脳に、構成案各見出しチェック時は『構成案の各見出しチェックをせな……』の脳だったけれど、いざライティングしまっせーになると、より読者目線に立った思考にスイッチオンするので、プラスアルファすべき情報だけをピックアップできます。

メモ帳や構成案に箇条書きで「加筆したいこと!」みたいにメモ書きをし、どういった流れにするかを決めてからライティングを進めていく。

ここまで自分にお膳立てすることで、脳に取り込んだ情報を早くアウトプットしたい熱が高まり、自然とタイピング速度が上がるのです。

あとは先日作成した構成案やメモ書きしたメモ帳、箇条書きなどを細かく見ながら文章として肉付け・成型していく。

これだけでも意識するだけで、自然とタイピング速度って早くなるものなんです!

リサーチこそライティングの全て!リサーチなくして記事制作は不可能!

リサーチは、知識を貯えるものです。各メディアから参考記事を提供されたとすれば、それはクライアント、またはエンドクライアントがリサーチをして、この見出しにはこの記事のここを参考にして欲しいの!といった熱い思いがあります。

自分の身近にあるようなKWほど、リサーチもそこそこにライティングしたくなるものですが、読者はあなたの意見を聞きたいわけじゃない。

一般的な知識として、こういうときはどーしたらいいの?どーしてんのよみんなはさ?

を知りたい。

だからこそ、自分に身近なKWほど、しっかり参考記事(共有されてるなら)に目を通して、

  • 誤った認識はないか
  • 自分の考えは偏っていないか
  • 新しい情報は出ていないか

などをチェックする。

自分に身近ではないKWと同じように精査し制作するんです。

自信があるKWだからってリサーチ情報チェックもせず、自分の仕入れた誤情報のまま完成しました!って言いたくないじゃないですか。古い情報なんて読者に限らず自分だって求めないですよね。

だからこそ、リサーチして参考記事を見つけて、情報を仕入れながら自分の持っている情報をアップデートを進めて構成を作る。確認する。

リサーチは記事制作をはじめとするライターには欠かせない工程す。時間がないなら寝る前にスマホで見られるようにGoogleドキュメントに参考記事URLとピックアップした情報の箇条書きを読む!

情報がまとまり構成案が完成したら、休憩・睡眠を挟んで仕入れた情報を脳内で整理させる。

これだけでタイピング速度は上がり、時給計算で1,500円~2000円、下手すりゃ3,000円は余裕でイケます!私がそうなんだからきっとできます!!

時間を空けてる時は、気分転換に寿司打をやってもいいと思います!あとタイピング検定もあるので速度を上げたいなら特におすすめ!

あと個人的に爪が長いとタイピングが遅くなるので爪切りも効果的ですー!ほかには自分に合ったキーボードを手に入れることも大切。キーボードがなじまないとホントタイピングの精度と速度が落ちます。

私が今使ってるのは楽天で購入したこちら

気になったものからでも良いので、ぜひ試してみてくださいねー

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