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【Webライターの活動域を広げるなら】Google検索2ページ目からが狙い目!

こんにちは!あおいです

先日念入りにトイレ掃除をした後、真夜中に寝室からコツコツ応募していたところ、さっそく次の日に案件のご依頼をいただきました!!

6年くらいWebライターをしているけれど、これは非常にまれで早いケース。ではどうしてこのようにスムーズな話に進んだのか。

私が考えるにこのような理由があったのではと考えています。

➊マッチ度が非常に高いと判断された
➋本人とのコンタクト方法がわかりやすかった
➌人柄が把握しやすかった
➍興味が湧いた など

では、私はどのような応募文を送ったのでしょうか?

件名:○○案件の募集について
=========
お世話になります。

私は○○に住む専業主婦で、○年ライターをしている根本あおいです。
募集内容を拝見し、不躾ながら応募いたしました。

○○(募集案件の概要)については○年経験し、月○本ライティングした経験があります。
また、構成案やKW選定なども対応できることから、お力添えできるのではないかと判断し、応募した次第でございます。

つきましては募集内容にございますChatworkアカウントとこれまでの実績が確認できますポートフォリオなどを送付いたします。
お手すきの際で構いませんので、選考対象に加えていただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

●Chatworkアドレス
●ブログポートフォリオ
●Twitterアカウント

根本あおい

単純にこれだけです。

ポートフォリオは当ブログのものを、そしてTwitterアカウント、ChatworkアドレスはChatworkプロフィール画面からコピーできるURLを記載しました。

案件は早くても今月中、遅くても来月には着手と決まり、報酬や支払い、ライティング内容やKWについても共有いただけるなど、たった1日で大きな進捗がありました。

では、どうしてここまでスムーズに進んだのでしょうか?また、私はどのような方法で案件を獲得したのでしょうか。

それは……Google検索でヒットしたページを深部まで遡って見ていたからです!

たったそれだけ?と思うでしょう。ふふふ。さっそくそれぞれの理由について解説しまっす!

目次

なぜ1日で良さげな案件を獲得できたのか

まずここで引っかかること。

なんでそんなすぐに案件につながったの?

だよね、そこが一番気になると思う

きっとWebライターとして案件を獲得するためには「Google検索」をして各所応募していると思います。

でも、1ページ目、行っても2ページ目まで、行っても3ページまでくらいで断念していませんか?

まず【Webライター 募集 在宅 】で検索をかけてみましょう。

3,720,000件もある。超あるよね。

【Webライター 募集】だけで見たら、

29,400,000件。めっちゃあるんですよね。

ここまで多くのページがあるのに2ページやそこらで断念していたら、

対応可能な案件に到達しなくない?

って考えたわけです。

そこで、私、寝室から夜な夜な7ページくらいまで見たんですね。

そんで1ページにつき1件は応募するように努めました(過去に応募した企業以外は)。

おかげで眼精疲労がすんごくて、次の日も頭痛がすんごいんだけども

応募するときは、Chatworkやカラーノートにあらかじめ作成した応募文を使っています。企業の募集内容に沿って加筆したり削除したりして応募しています(詳しくはこちらでも紹介しています)。

じゃあなぜ深部まで見たからといって結果につながると考えるのか。それは「SEO」が関係しているからだと考えます(SEOを把握している方ならすぐにピンとくるかもです)。

理由➊SEOによって類似サイト(記事)から溢れた→2ページ目以降に表示されている

SEOによって上位表示される。これ、なぜだかわかりますか?

ユーザーニーズにマッチしているーとか、多くの読者に沿った「ためになる記事」と判断されたとか、ドメインパワーによっても上位表示されやすいとかいろいろ理由がありますよね。

でもよく考えてみてください。

ライターを募集したい企業のサイトが必ずしもドメインパワーつよつよのSEOに長けているとは限らないんです。

むしろライター募集はするけれど、SEOを意識していないタイトル設定や記事内容の可能性もある。そんな理由からライターを募集するサイトであっても、SEO効果によってどんどん下に下がってしまう。

読者、案件を募集する私たちからすれば、類似したサイトが表示されやすいとどうしても見飽きてしまうし、同じようなページを繰り返し見たことによって案件の応募を断念しちゃいますよね。

そういったことも考慮して、あえて検索結果が表示されたら2ページ目以降、なんなら3ページ目以降から見ていったんです。

そうすることで「SEO」という機能によってやむなく下に表示されているライター募集中のサイトや企業に出会いやすくなったと考えたのです。

理由➋新しく立ち上げたサイトのため、ドメインパワーが弱い→2ページ目以降に表示されている

新しくできたサイトであれば、ドメインパワーが低すぎるケースもあるので下に表示されやすいです。どれだけ古くから記事制作会社として営業していたとしても、媒体そのものや企業サイトが新しければ割と下にあるんです。

記事制作会社を網羅的に応募するとかではなく、あくまで自分の設定したKW(たとえば自分にスタイルに合わせて活動できるようなKWのことね、たとえば「在宅 Webライター 募集」とか「Webライター 主婦 募集」とか)で検索するのであれば、どんどん奥まで探検した方が良いです。

理由➌そもそもSEOを意識していない→2ページ目以降に表示されている

そもそもSEOを意識せずに作っているサイトだってあるかも知れません。

単純に記事制作会社だからサイトを作ってはいるけれど、そこまで力を入れていない可能性もあります。

そういった理由を加味すると、上位表示されるサイトが全てではないと考えられます。だからこそ、2ページ目以降から本腰を入れて吟味し、応募することが重要なのではと考えました。

2ページ目以降のサイトに応募するには?徹底すべき4つのポイント

冒頭でも説明したように、1日で案件GETにつながったのは以下の理由があると考えられます。

➊マッチ度が非常に高いと判断された
➋本人とのコンタクト方法がわかりやすかった
➌人柄が把握しやすかった
➍興味が湧いた など

では、私が送った応募文と照らし合わせて徹底すべきポイントを私なりにまとめて説明します。

ポイント➊マッチ度が高いと思わせる応募文を意識する

マッチ度が高いかどうかを速やかに判断させるためには「応募文」がカギになります。

マッチしているかどうか、ポートフォリオまでも見ずに判断させるためには、応募案件の内容にピタッとはまる文章が最適です。

自分がライターを募集する時を考慮してみてください。

応募文に、

私は御社の募集するKWを何件も書いたことがあります!
ポートフォリオに詳細があるんで見てください!

このような内容だったらどうでしょうか?わざわざポートフォリオまで開かなきゃならないのかよって面倒に感じませんか?

私が送った文章を見てみましょう。

件名:○○案件の募集について
=========
お世話になります。
~~~~~~~~
○○(募集案件の概要)については○年経験し、月○本ライティングした経験があります
また、構成案やKW選定なども対応できることから、お力添えできるのではないかと判断し、応募した次第でございます。

募集案件について経験年数と月本数を記載しています。

ポートフォリオを見ずとも「募集中のKWはいくつもライティングしたことがあるんだな」と判断できます。

ポートフォリオはあくまで手段の一つ、強みの一つです。ポートフォリオありきの提案(応募文)ではなく、確かな実績をサクッと記載しておくのがポイントだと考えます。

且つどこまで対応可能か、経験したことがあるのかを合わせて加筆しています。この部分は今回決まった案件では先方が行う工程であり、今回は不要な内容であった可能性があります。しかし、そこまでできることをアピールしておくことで、追加で他工程も受けられるとサクッとアピールしているのです。

ポイント➋応募者とのコンタクト方法をわかりやすくする

次はコンタクト方法です。私の応募文を見てみましょう。

件名:○○案件の募集について
=========
お世話になります。
~~~~~~~~
●Chatworkアドレス

今回応募した企業には「依頼する場合はChatworkなどで連絡します」といった旨が書かれていたため、あらかじめ記載しました。

応募は基本ダメもとです。ただ、アピール内容が先方とマッチしていれば、Chatworkアカウントなど、先方が希望するツールアカウントを記載しておくことでスムーズな対話が実現します。なのであえてこちらも記載して送付しました。

ポイント➌応募者はどのような人柄なのか把握しやすいものを合わせて送付する

ポイント3つめは応募者の人柄です。

件名:○○案件の募集について
=========
お世話になります。
~~~~~~~~
●Twitterアカウント

私は今回TwitterのライターアカウントURLを記載しました。

人柄が把握しやすいTwitterなので、どのような人なのか、仕事についてどのように取り組んでいるのかをお手すきの際に確認しやすいよう記載しました。

先方が見ているかどうかはわかりかねますが、人柄を判断しやすい素材も一つ加えておくと良いのかなと考えました。

ポイント➍対応可能時間などは記載しない

募集概要によっては「対応可能時間」「対応可能本数(週・月ベース)」などを求められることもあります。

求められている場合は記載しますが今回は記載していません。その理由は、募集概要に「月○本程度」とあらかじめ情報が記載されていたからです。

対応可能だからこそ応募しているため、あえて記載しませんでした。対応時間や本数の記載が求められている場合は記載するのがマナーです。具体的に提示しておくと、マッチングしやすいと考えられます。

Webライターの活動域を広げるなら、Google検索2ページ目以降を漁れ!

Google検索で表示された上位は広告であったりドメインパワーつよつよで上位に上っている媒体、SEOを極めたサイト、または個人ブログなどによる「案件の獲得方法」がほとんどです。

そのため、上位に表示されたくてもできないサイトがあることや、SEOを意識せずに公開している記事制作会社のサイトがあることを踏まえたアクションが重要です。

Webライターとして活動域を広げたい方、またはクラウドソーシングから離れ、直接記事制作会社や媒体に応募したいと考える方は、今回紹介した理由を踏まえ、Google検索でヒットした結果の2ページ目以降から応募してみてはいかがでしょうか。

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