【Webライター初心者必見】Webライターの単価をあげる方法

こんにちはあおいです

新しい年の幕開けとして、これから心機一転Webライターとしてしっかり稼ごうと考えている方も多いのではないでしょうか。外では働きにくくなった社会情勢から、「在宅でも働くことのできるフリーランスとなり、がっつり稼いでがっつり税金をおさめて立派な社会人になってみせる!」と考えている人も多いと思います。

昨年12月初旬に公開されたマイナビニュースの「大人がなりたい職業ランキング」でもWebライターが堂々の1位となり、ライター界隈ではその順位からさまざまな賛否両論があり話題となりました。

確かに、Webライターって記事を書くのが主な仕事ですし、稼ぎやすいと考える方も多いと思います。書けば給料がもらえる、数をこなせば稼げるなど、あらゆる憶測や印象があるかもしれません。単価だってみんないい金額もらってるんでしょう?と思う人も少なくないと思います。

しかしながらこのWebライター。実は報酬や案件によっては大きな格差があるってことがあまり知られていません。

Webライターとして活動する私でも、1文字0.3円や0.5円の時代がありましたし、そこからめちゃくちゃ努力して1円以上の案件を安定して獲得できるように努めました。

そこで今回は、Webライターの文字単価のボーダーと単価のあげ方について紹介します。現在Webライターの方も今年からWebライターとして働こうと考えている方も、この記事を通じてWebライターの基本的な報酬のボーダーとあげ方のヒントに役立ててください。

また、

  • 安定した報酬を手にしたい
  • もっと稼ぎたい
  • もっももっとお金が欲しい!
  • お金持ちになりたい!!!

という欲望の権化ライターさんもまずはこの記事にさらっと目を通してみてください。

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目次

Webライターの平均給料は○○円!実力やスキルによって大きな差が生まれる格差社会

冒頭でも紹介したように、マイナビニュースの「大人がなりたい職業ランキング」では見事1位を獲得されたWebライターさん。でも具体的な報酬(給料)についてしっかり理解しているのかいささか曖昧な部分があります。

転職サイト比較Plusのこちらの記事を見てみると、

  • 年収には格差がある
  • 報酬はスキルによってバラバラ

など夢や憧れなんて一瞬でブチ壊す内容が書かれています。実際5年Webライターを経験している私から言っても、

これはまじもんのまじ

としか言いようがありません。その報酬の振り分けは以下のように分けられています。

Webライターの条件1記事の報酬
初心者300円~1,000円程度
一般3,000円~5,000円程度
資格所有者やスキル保持者1万円~10万円程度
資格・スキルありで経験者10万~

このように、Webライターという職業はWebライターを志望するの人の特徴によって報酬に大きな開きがあるのです。つぎの段落では報酬によって大きな開きがある具体的な理由について解説します。

既に持っている資格やスキルによって書けるジャンルが変わる

Webライターと一口に言ってもそのジャンルはさまざま。料理カテゴリや保育関係のカテゴリ、資格を持っているならFXや株式カテゴリ、弁護士や行政書士などの経験や資格があるのであれば専門知識を生かした記事がライティングできるようになります。

さらにWebライターとして活躍するとしても、あらゆるジャンルに対して資格を持っていたり実務経験があったりなどして、間違いのない質の高い記事がライティングできることがクライアントによって予想できれば、初期の段階から大きな報酬を得ることができます。

こういった背景により、有資格者、スキルを持っている方、経験者は質の高い記事が書けるとクライアントが想定できるため高い報酬が発生しやすい傾向にあります。

対して無資格者、特にこれといって自慢できるスキルも経験値もない場合は誰でも書ける記事(リサーチすれば書ける記事)を主にライティングすることになるため、単価は安くなるのです。

稼働時間が異なれば報酬額も変わる

副業でWebライターをするのか、それとも本職でWebライターをするのかによって稼働時間も変わってきます。さらに稼働時間の長短によって報酬にも大きな変動があります。

たとえば、保育園に子供を預けている主婦とまだまだ預けるには早い子供を育てている主婦ではそれぞれ稼働できる時間がバラバラ。ということはライティングに時間が掛かれば掛かる人ほど報酬は低くなってしまうのです。

しかし短い時間しか確保できなくても悲観する必要がないのがWebライター

なぜなら、有資格者であったり、さまざまな職種を経験したりしている人は、最初から質の高い記事が書けるとクライアントが想定しやすいので、一気に高い報酬で短時間に稼ぐことが可能になります。

格差はあるものの、高単価案件に特化したスキルなどを保有していれば、誰でもWebライターになることができ、高い報酬を獲得できるのです。

良くも悪くもWebライターは資格やスキル、経験が物を言うということなのです

資格を持っていない方やスキルがない方の高単価の近道は【単価の高い企業に営業(応募)】すること

Webライターとしてすでに働いていたり、長きにわたって自分の記事をひとりのクライアントさんに提供し続けたけれど、なかなか単価アップの打診がない場合が続いたりすると、

このままでえぇんか……?

と思ってしまうもの。

Webライターとして活躍するなら出来る限り高い案件を獲得したいと考える方もきっと多いと思うんです。自宅で家事や育児をしながら働くわけですから、できるだけ良い条件で働きたい。

WebライターになってからWebライター用のTwitterアカウントを見ていても、「単価アップしたよ!」とか「単価交渉成功ゥ!」などのツイートを見ると、どうしても他人事には思えなくてソワソワしてしまいます。

でも忘れてはいけないことがあります。それは単価アップは実力アップが最大のカギだということを忘れないということ。

クライアントに対して単価アップを仕掛けるということは、読者の心を掴んで離さないライティングができ、且つクライアントの意思をしっかりと汲んだ内容が書けなければいけません。

納期を守るとかレスはできるだけマメに返すとかは結構普通のことで、それらを踏まえてさらにWebライターとして自分がもっと貢献できることをアピールしなければならないのです。

ただ、私は単価交渉をしないのは、それはクライアントが認めることだと考えているから。クライアントが、

この人はずいぶんと社内に貢献してくれているなぁ

この人がいると本当助かるなぁ

と感じていれば、おのずと単価ってがあがると思っているからです。

どれだけ頑張ってもクライアントから単価交渉の打診がなく、自分の実力が評価されていないのでは?と感じるときは思い切ってクライアント探し(企業への応募)を行いましょう。

Googleで【Webライター 在宅 募集】などと探してみると、あらゆる企業が募集ページを用意しています。Indeedでも数多くのWebライターを募集している企業が紹介されています。

また、当ブログではライターとしての仕事の探し方についてまとめた記事もありますから、良ければ目を通してみてください。案件の探し方や応募方法などを細かく紹介しています。

企業に応募する勇気がない、そこまでのWebライタースキルがないかも……と感じる方は、以下の方法を試してみてください。

Webライターとしての実力をあげる方法

Google検索で企業に応募しようと思っても、なんだか自信が持てないと感じたりなにか用意するものはないの?と考えたりする方も多いはず。

ここではWebライターとしてのスキルアップを目指す方におすすめの方法を3つに厳選して紹介します。

とにかく読む↔書くを徹底する

Webライターは文章を書くのが仕事。文章を書くだけではダメで、キーワードに対して悩みや疑問を感じた読者を想定したうえでの記事を書けなければ読まれる記事、求められる記事を書くことができません。

読者の気持ちになって記事を書くためには、まずは自分のライティング方法を無視してあらゆるブログ記事や本を読み倒し、そのうえで自分のライティングに不足している部分を補い磨いてください。

ライティング方法はマネしたっていいです。それが上位表示されてGoogleにも評価されているのならマネしたっていいんです。

といっても文章をコピペするのではなく、骨組みや文章の流れ、説き方を自分のライティング方法と比べてみて、自分のライティングに不足していると感じた部分は補ってライティングしてみるのです。

自分の得たライティング方法を披露したいのであればブログを運営したりnoteを書いたりするのも方法の1つです。

まずはたくさんの記事を読みインプットし、そのうえで覚えたことをアウトプットして吐き出しましょう。そうすることで、これまで書いてきた記事がどんどん進化していることが自分の目でも確認できるようになります。

資格を取るorスキルアップ

自分の経験値に自信がなければ思い切って資格取得の時間に費やしてみるのも方法の1つ。またはスキルアップを目指してあらゆるサイトでスキルを磨くのも良いでしょう。

最近では女性のスキルアップを手助けするサイトが多く運営されています。

なかでも【SHElikes】は現在女性限定でWebライターをはじめとする講座が無料体験できます。講座内容も27種類もあるため、Webライターのみならずあらゆるスキルを同時に取得することも可能です。

こういったサイトを使ってスキルアップを目指したり、ココナラを使って自分のスキルをどういった文言で販売したりしているのかを見漁ることで、どんなライティング法を用いれば売れるのかがチェックできるようになります。

ココナラを見てライティング関連をチェックすると同時に、ご自分のスキルを販売してみるのも良いでしょう。販売してみたもののなかなか売れない場合は「なぜ売れないのか」を売れている人から学び吸収します。そうすることで自分もいち個人としてライティングスキルを販売できます。

ココナラ【SHElikes】を使い、自分のできることを固い基礎にできれば、自ずと単価もアップします。またココナラでの販売実績は単価交渉の際に役立つこともありますから、非常に強い武器にもなります。

ジャンルを絞って知識を取り入れる方法も

自分の書ける内容をある程度厳選し、特化した知識を養うのも方法の1つです。

アダルトジャンルが得意なら、どんどんそのジャンルに特化した知識を取り入れる必要がありますし、Webライターとして自信があるのであれば、Webライターを目指す人のために0から10までを説明できる知識を取り入れる必要があります。

あらゆるジャンルを手広く養っていては時間も費用も掛かるので、ある程度厳選した方が短時間低コストで知識を得られ実力として発揮できるようになります。

応募先に手っ取り早く自分を知ってもらうために取り入れたいこと

営業先に手っ取り早く自分のライティング能力を知ってもらう方法は複数あります。まずは目を通してみて、自分でもできそうだと思うことを取り入れてください。

ブログまたはnoteをはじめる

こちらの記事でも紹介しているように、自分のライティング能力を一瞬でチェックしてもらいたい方は、ブログやnoteを運営する方法が効果的です。

ブログは初期費用が掛かってしまうものの、月1,300円程度で自分の好きなようにカスタムして運営することができます。初期費用を掛けたくない方はnoteという手段もあります。

どちらも好きなようにライティングできるだけでなく、感じたことや自分が学びにつながったこと、ニュース記事を拾って記事にすることも可能です。

どちらにおいても「自分が書けるジャンル」を具体的にアピールすることができるので、文字を書く人にはおすすめの方法です。

ポートフォリオを作る

ポートフォリオとはクリエイター関係の意味で、実績をアピールするために使われるものです。

本来は書類を入れるフォルダやカバンのことを指しますが、Webライターでいうと「過去ライティングしてきた記事を一目で確認できる場所」を意味しています。

ポートフォリオはブログを運営していればブログが、noteを書いていればnoteが実績のひとつとして紹介できます。

ブログもnoteも運営していなければ、過去にライティングした記事を実績として公開しても良いと許可が下りた記事だけを集めてポートフォリオ作成用サイトで紹介できるようになります。

Google検索で【ポートフォリオ 無料 作成】と検索するとあらゆるサイトが紹介されていますから、ご自分の好みにマッチするものを選び作成しましょう。

チャットワークなどに自己紹介をまとめる

ブログやnoteを運営し、さらにポートフォリオも作成したら、チャットワークなどのツールにあらかじめ応募内容を書いてコピペで貼り付けられるようにするのがおすすめです。

企業へ応募する際、まれに「サイト上にテストライティングしてください」といった項目がありますが、そういった企業以外は速やかに応募できるようになります。

寝る前にスマホから在宅Webライターを探している企業を見つけ、自分の希望にマッチした案件であれば、できる限りすぐに応募したいものです。

子供の寝かしつけ時間やパソコンを開くのが難しい状況でも、こういったツールを使えばコピペで応募できるようになります。

そのかわり、応募事項は頻繁に更新するのが鉄則です。あまりに古い実績を公開していると、現在のライティング能力がうまくアピールできず、受かる可能性のあるものも落選につながってしまいますから、頻繁に更新するようにしましょう。

私はチャットワークのほかにもColor noteというアプリを使っています。Color noteの使いやすさなどについてはこちらの記事をご覧下さい。

努力が認められないなら条件の良さそうなところを探すのも方法の1つ

どれだけ頑張っても努力が思うように認められず、報酬アップが見込めない場合は思い切って別企業に営業を掛けるのも1つの方法です。

自分のレベルを低く捉えるのではなく、スキルアップを目指しつつも短歌の高いところを応募するのも全く間違ってはいません。私もあらゆる企業に応募し、最高で文字単価5円を稼いだこともありました。

ある程度実力が付き、自分のライティングに自信を持てるようになったのであれば、Webライターを募集している企業にどんどん応募してみましょう。

あなたのライティングを求める企業は必ずあります。今回の記事を通じて自分に不足している部分を補い、必要な事柄を取り入れ、Webライターとしてさらに飛躍してください。

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