Webライターの悩みとは?ライター歴5年の主婦ライターが対処法を解説

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Aoi

身体と脳に老化を感じるアラフォー主婦。
9個上の夫と2歳の娘の3人暮らし。
エンタメや恋愛(結構ディープな内容)、コスメアイテムに最近注目している豆腐メンタルなビッグマム。
面白いことが好き。
ポートフォリオ
・電子書籍11冊が発売中
・いろんなジャンルの記事をライティング中

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こんにちは!Aoiです!

唐突ですが、Webライターという職業に就いてからというもの、

✅在宅で働くことの難しさ
✅SNSでの立ち居振る舞い
✅収入面での不安

など、複数の悩みを抱えることってありませんか?

在宅で働けるなら最高!と思い始めてみたけど、育児と家事にプラスされて慣れない仕事が上乗せしたことにより、想像よりもしんどいときがあったり、

SNSで自分以外のWebライターさんと励ましあい頑張っているつもりが、たまに自分の自信を削ぎ落としてしまう怖いツールになってしまったり、

継続の有無やひと月の依頼数が定着していないために収入面で不安を感じたりなど、Webライターをしていたからこそ見えてきた悩みの壁にぶち当たることって多いのではと思います。

この記事では、私のようにWebライターとして働いている方へ、

💡Webライターが抱えやすい悩み
💡悩みへの対処法

を、Aoi独自の主観で解説・紹介します。本当に主観が多すぎて、

読むのしんどい

ってなっちゃったらごめんなさいね?

さて、この記事におすすめな方はこのような症状を持つ方々です。

想像してたんと違うと感じている方
頑張りたいけど気力が沸かない方
Webライター特有の悩みを知りたい方
他のWebライターはどうなのか知りたい方
Webライターに対して迷走している方

この記事を読み、解決の糸口がちょっとでも見えて、「へぇ。こういう考えもあるのね」と、他人の考え方に触れたり、少しでも気持ちがラクになってもらえるとうれしいです。

また記事の後半では、私が日頃お世話になっているWebライターさんが執筆した記事やツイートを紹介していますので、そちらもぜひ今後の参考にしてもらえたらと思います。

副業・在宅ライターにおすすめ!スキマ時間を活用したライティング方法を紹介します
育児や家事、仕事に学業などのスキマ時間にライティングが捗れば、もっと案件も抱えられるのではないか……。そんな方の悩みのために、フォロワー2,000人超の在宅主婦ライターが、スキマ時間をフル活用したライティング方法を紹介!
  1. あらゆるシーンで落ち込みやすいWebライター
    1. 在宅Webライターは孤独と対峙しやすい
    2. 励みになるSNSが思いのほかダメージになる
    3. 在宅だからこそON・OFFが難しい
    4. 継続が切れてしまうことへの不安
    5. 自分の実力を疑ってしまう
  2. Webライター特有のダークゾーンに突入したときの対処法
    1. スマホやパソコンをすべてOFF
    2. 徹底的に好きな時間を満喫する
    3. 少しでも気分転換になることを積極的に取り入れる
      1. 音楽を聴く・歌う
      2. 映画を見る
      3. 読書をする
        1. 藤原将さんの本はこちらから
        2. 瀬戸内寂聴さんの本はこちらから
      4. 風水を取り入れる
      5. 断捨離をする
      6. 占い記事を読みあさる
  3. 少し調子が上がってきたらこんな方法もおすすめ
    1. SNSを見てあえて刺激を受ける
    2. 刺激を受けた上でWebライターに必要であろう本を読みあさる
    3. 別案件を探索してみる
      1. クラウドテック
      2. クラウドワークス
      3. DYMテック
      4. クラウディア
  4. おすすめしたい記事・ツイート
    1. ブログ記事
      1. こたつ@SEOライターさん(@kotatsu_writer)
      2. モノカキ@京都のライターさん(@kyotowriter)
      3. 小花絵里@不動産ライターさん(@writerERI)
    2. ツイート
      1. 馬場悦子さん(@babaetsukolove)
      2. 青井きりん|デジタルマーケティング事業「forReader」編集者さん(@aoikirin_writer)
      3. ナオ@ライターさん(@nao8110_writer)
      4. フミアキ@ライティングヤクザさん(@nakatakamoney)
      5. サケサカマスター@月収50万円Webライター×無料コミュニティ運営さん(@sakesaka_teke)
      6. かすみ✴看護師注射器@webライター&ブロガーさん(@kasumi04051)
      7. 藤原将 ㊗︎ 重版|新著『副業出版』制作中さん(@fujihara_sho)
  5. 『在宅Webライター=全員同じ土俵』と考えるとしんどくなる
    1. 関連

あらゆるシーンで落ち込みやすいWebライター

Webライターという職業に携わっていれば、多くの方がダークゾーンと呼ばれる鬱期に落ちた経験があるかと思います。

私も実際に以下の内容で悩んでいたことがありました。

💭案件継続への不安
💭テストに受からず報酬が上がらない
💭SNSを見ていると自信をなくす
💭自分の未熟さに気づき落ち込む

では、なぜこのような悩みが湧き上がってしまうのでしょうか。自分のことを振り返り、他Webライターさんを見て気づいたことを理由として紹介します。

在宅Webライターは孤独と対峙しやすい

在宅で好きな時間に働くことができ、人と会うタイミングがほぼないなど、今の時代には特にマッチしていると言える在宅Webライター。しかし、そのようなメリットも、ときにデメリットになることがあります。

それは、非対面であるためにクライアントや相手の温度がくみ取りにくいこと

Webライターの記事を確認し、修正点をフィードバック(以下FB)してくれるクライアントとのやりとりは、主にメールやチャットツールなどの文章です。

そのため、

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

とFBがあっても、

修正がないならイイってことだよね?!

と、最初のうちは納得させてみるのですが、継続していくうちに、

いい記事が書けているのかめちゃくちゃ不安……。実は検収後に大幅修正してたりして……。逆に迷惑掛けてるんじゃないかな……。

と不安になることがあります。

現場で働いていたときは、相手の表情や声で感情を読み取れていたけれど、在宅Webライターは文章のやりとりがベース。

そういった背景があることによって、相手の感情がくみ取りにくいという理由が、自分の書いた記事に不安を感じ、少しずつ自信を失っていくきっかけに繋がることがあります。

励みになるSNSが思いのほかダメージになる

記事を書く前に、SNSなどを用いてリサーチをするタイミングもあるかと思いますが、その際、Webライターのつぶやきをついつい見てしまう方もいるのではないでしょうか。

今日は午前中で10,000文字書けた!
1日で30,000文字書けた!

など、まぶしい彼らの積み上げツイートが、自分の仕事量との比較対象となり愕然としてしまうのです。また、そのようなつぶやきをみたときに心が乱されてしまうのも、在宅で1人黙々と働くWebライター特有の悩みと言えます。

在宅だからこそON・OFFが難しい

主婦や主夫であれば『子供のそばで働けるからどんなときでもすぐに対応できる』と考え、在宅で働けるWebライターという職業を選んだ人も少なくないでしょう。

しかし、いざ在宅Webライターを始めてみると、

自宅にいる時間

家事+育児の生活にくわえて
仕事の時間が増える

ライティングをしたいのに
家事や育児があってうまく進まない

やっと全部終わらせたのに
夜もすっかり遅くなり
自分の時間が全くない

といった、主婦や主夫の在宅Webライターならではのストレスが生じることがあります。

育児・家事と同じフィールドで仕事をしているからこそ、ONとOFFの切り替えが難しいと感じ、スケジュール通りに仕事が進められず、かえって大きなストレスを抱えてしまうです。この悩みも、在宅で家庭を支えるWebライターならではの悩みと言えます。

継続が切れてしまうことへの不安

他にも、家事・育児・仕事のバランスは上手く取れているが、案件が切れてしまうことへの不安を抱え落ち込んでしまうこともあります。

おそらくWebライターの9割はこの悩みに直面し、何度もクラウドソーシングを見ては自分に合いそうな案件に応募するといった経験をしてきたかと思います。

むしろ、何年と続けていたとしても、クライアント側のアクシデントにより、案件がなくなると言った不安も0ではありません。

特に新型コロナウイルス感染症(以下コロナ)が蔓延するようになってからは、案件減少といったアクシデントに見舞われたWebライターも少なくありません

ほかにも、コロナの影響から会社やバイトなどの給料が減少し、在宅で働けると聞いた人の多くがWebライターとして働き始めたという背景もあるため、中堅・ベテランのWebライターでも、案件継続に対して不安がないとは言いきれないのが現状です。

自分の実力を疑ってしまう

自分以外のWebライターさんの頑張りを見て、「全然ダメじゃん自分……」と強い劣等感を感じることも多いでしょう。SNSを使っている人こそ他人と比べたり、劣等感を抱きやすい傾向にあります。

自分以外のWebライターが受けている案件数や単価、毎日の仕事量に対しても、自分の環境がうまくいっていないと余計に比べてしまうこともしばしば。

その結果、自分のWebライターとしての存在価値や、自分の実力を疑い始め、今までの努力すら認められなくなるのです。

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在宅で仕事をしている方や、ちょっとした息抜き、お菓子やケーキのお供にいただきたい本格的なコーヒー。今ならネスカフェバリスタが本体料金無料で試すことができるって知ってますか?今回はネスカフェバリスタの梱包状態から使い方、注意点などを徹底レビューしました。

Webライター特有のダークゾーンに突入したときの対処法

多いときで1ヵ月に1回、少ないときでも3ヵ月に1回はダークゾーンに落ちている私ですが、そんなときはこのように対処しています。

  1. スマホやパソコンをすべてOFF
  2. 徹底的に好きな時間を満喫する
  3. 少しでも気分転換になることを積極的に取り入れる

スマホやパソコンをすべてOFF

私がダークゾーンに落ちたときは、主にスマホを手に持ったまま、スマホが震えてくれるのを待っています。あ、怖いとか言わないで?

🤔実はチャットワークに依頼が来ているのでは
🤔迷惑メールに依頼メールがあるのでは

このように、鳴りもしないスマホを持っては自分の都合の良いように考え、スマホが手放せなくなってしまうのです。

こうならないためにも、まずは来ないものは来ないと諦めましょう

そういう時期はWebライターや自営業、フリーランスとして働いている以上、定期的に訪れることを予備知識として記憶してください。

不思議なもので、そういうときこそ待っていても連絡はなく、忙しくしていたり、自分の時間を大事にしているときこそ案件は来るものです。

時間があるときこそ、スマホやパソコンから離れ、ニュースを見たり本を読んだりと、自分の時間を有意義に使うことをおすすめします。

家族との会話に一花咲かせるのも良いです。普段は忙しくしていてあまり構えなかった子供と、散歩や100均、コンビニに出掛けるなんていうのも最&高◎

ほかにも、【果報は寝て待て】ということわざがあるように、ぐっすり寝るのも良いでしょう。

ちなみに、人の睡眠には考えをまとめたりリセットする効果があるとされています。そのため、待ちぼうけの時間を過ごすよりも、短時間の睡眠をとった方が質の良い時間が過ごせるのです。

Webライターとしてあらゆる媒体に登録し、応募し、たくさんの種を蒔いたのであれば、あとは発芽する時期まで、うまく充実させながら待つことが大切です。

徹底的に好きな時間を満喫する

ダークゾーンに落ちたときは、徹底的に好きなことで時間を満喫させるのもおすすめです。絵を書いたりドライブをしたり、美味しいコーヒーとケーキで贅沢なひとときを楽しむのも良いでしょう。

Webライターとしてがむしゃらに働いてきた自分への休息時間だと受け止め、そういうときこそとにかくゆっくりしちゃいましょう。

空いた時間を有意義に過ごすことで今後の仕事へのモチベーションにもつながります。

ちゃんとやることをやっていれば、最終的にはうまくいくようになってるんです。

少しでも気分転換になることを積極的に取り入れる

案件の依頼がしばらく来なくなると、Webライターとしての存在価値がないのではないかと邪推しモヤモヤします。そんなときこそ私は、

  1. 音楽を聴く・歌う
  2. 映画を見る
  3. 読書をする
  4. 風水を取り入れる
  5. 断捨離をする

を行うようにしています。

音楽を聴く・歌う

どんな職業の人でも、音楽を聴いたり歌うことでストレスを発散する人は多いと思います。そもそも音楽には、

✅興奮作用
✅鎮静作用
✅リラクゼーション効果
✅精神状態を整えるはたらき
✅感情を活性化させ、やる気を引き起こす効果

があると言われています。

さらに、歌うことには副交感神経が優位になる性質があり、幸せホルモンが分泌されると言われているため、ストレス発散や気分転換に特に効果的です。

歌うことが恥ずかしいのなら、車などの密室状態で歌うのも最高◎!

この間信号待ちをしてるとき、隣の軽自動車のお姉さんが、人目も気にせず大熱唱してるのを見て「ステキか…」と思いました。本当そういうので自分を保っていいんです。

確かになまら歌ってたよな。ちょっと車揺れるくらいノリノリだった。

だがそれがいい。

あ、ちなみに私はAmazon Musicでこういうのを聴いています。

古くたっていいしスロ曲でもいいから、『これ聴いたら絶対テンションあがっちゃう!』っていうのを必ず聴いています。そう、家事の時だって洗濯物干しているときだってね……

それがお前の本来の仕事だ。

(ぐぬぬ……)

映画を見る

映画鑑賞は息抜きやストレス発散、考えることに脳を使いたくないというときにおすすめです。

わざわざ自分に関わるWebライターが主役の映画を探さなくても、たまたまU-NEXTにセーラームーンが初期から後期までズラっとあるからそれを見る!とか、鬼滅の刃を一話から見て泣いて笑ってとかでいいんです。

ちな、9月25日に鬼滅の無限列車フジテレビでやるでしゅ。

とにかく、自分の心と体をケアするための大切な時間をどう楽しむかが重要なのです。

読書をする

読書と言っても、Webライターに関する本じゃなくて構いません。マンガや文庫、雑誌や広辞苑をひたすら読むとかでも良いです。

とにかく考えて落ち込まないようにするために、脳を別の方向へ意識させるために効果のありそうな本を読んでください。

私の場合最近ですと、マンガやひろゆきさんの本(レビュー記事はこちら)、後にツイートを紹介しますが、Webライター界の先生、藤原将さんの本を読んだりもしました。

あと瀬戸内寂聴さんの本も読みなおした!サクサク読めるし必ず刺さる文章があるから本当に好き。恋愛ライターとして活躍している人は読んでみるといいかも

難なく読めて、読んだあとはスッキリしていたり、気持ちが軽くなるような本だと、ダークゾーンからも這い上がりやすいと言えます。

藤原将さんの本はこちらから

瀬戸内寂聴さんの本はこちらから

風水を取り入れる

自分自身でどうにもならなさそうだと感じたら、風水を取り入れるのもおすすめです。

だからといって、ガチガチのお札とかを決められた方角に貼るなどの本格的なものではなく、ダイソーで販売されている小さい木を見つけては、『仕事運』や『金運』に良いとされるものを選んで買って育てる。

今はパキラを育てています!パキラには悪い気を発してくれる効果があり、邪気を払ってくれる効果があるんだって!だから気が滅入ってもすぐ回復できるのは、パキラ姐さんのおかげでもあると思ってます!

他にも、夜にトイレ掃除をするなど、無理なくできそうなものをたくさん取り込むのです。

あとは、秋に入ったことにより財布を新調しました。秋は風水的に春の次に財布の買い換えにおすすめなんだそうです。

たまたま財布の到着日が天赦日(天が全ての罪を赦すと言われており、結婚、転職、財布の買い換えや開業するのに最適な日)だったので、運気の良い日に合わせて財布などを取り替えてモチベーションを上げるのもおすすめです。吉日を知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

断捨離をする

不要なものが多くあり、クローゼットや部屋がちらかっていると、気分も散漫し、悪い運気が漂うと言われています。

そもそも、部屋がちらかっていたり物でごちゃついていると、気持ちも落ち着かないですよね。そういうときは、思い切って断捨離するのも効果的!

ちなみに私は最近流行り廃った衣類などを思いっきり断捨離しました。効果はわかりませんがとても晴れやかな気持ちです。自己満って満足っていう漢字が入ってるからさ!きっといいことなんだと思うの!

占い記事を読みあさる

自分の力ではどうにもできない!私これからどうしたらいい?!どうなる?!と不安で押しつぶされそうになっているなら、占いに頼るのもおすすめ。

私がダークゾーンに落ちたときは、普段は全く信じない占いを片っ端から読みあさり、下半期、月、週で調べ、トータルしてどう行動すれば良いのか道しるべとして使うことがあります。主に使うのは、しいたけ占いYahoo!占いVOGUEの占いなどです。

自分の気持ちにより合ったものを信じるのも良いですが、リサーチした上で、結局どうすればいいのかを総合して理解することで、ダークゾーンから抜け出しやすくなり、その後もスムーズに行動できるようになると感じています。

少し調子が上がってきたらこんな方法もおすすめ

私がダークゾーンから少し這い上がれたときは、

  1. SNSを見てあえて刺激を受ける
  2. 刺激を受けた上でWebライターに必要であろう本を読む
  3. 別案件を探索してみる

の3つを行っています。

その理由は、自分の可能性を現状で留まらせることなく、さらに飛躍させ、あえてSNSを見て気合いを入れるためです。

SNSを見てあえて刺激を受ける

ダークゾーンに落ちるきっかけでもあったSNS。でも、やる気にさせてくれるのもSNSだったりするんです。FFさんのなかには、特に愚痴などはこぼさずとも、ソツなく稼いでいるWebライターもいます。

でも逆に、すこぶる努力をして、それでも壁にぶち当たって、でも諦めずに頑張るWebライターもたくさんいます。

少し調子が上がってきたときは、後者である、【少し泥臭いけど応援したくなるようなWebライター】のタイムラインを見ることで勇気づけられています。

Twitterの場合、私はリストを作成し、後者に該当する人をリスト登録してホーム画面に反映させ、気分が落ちたときに見るようにしています。

決して自分だけではなく、同じように悩み、落ち込み、それでも毎日頑張るWebライターのつぶやきを見て、

こんなんで落ち込んでたらダメだわ……私には私なりにできることもあるはず。好きな仕事なら、泣き言言わないでダメ元で行動してみないと!!

と思い、前を向くようにしています。

刺激を受けた上でWebライターに必要であろう本を読みあさる

他にも、SNSで刺激を受けた状態で本を読みあさったりもします。Webライターに関する本、モチベーションを保てるのであれば仕事に関連する本を、過去に読んだものでもいいから読みあさるのです。

そうすることで、今までは気づかなかったポイントや少し前に悩んでいたこと、どう書けばよかったのか迷っていたライティング方法について新たな発見があるから。

しっかり読んだ気でいても、そのときの状況や気分によって読み飛ばしたり、勝手に自分流に脳内変換して、間違った意味合いで受け止めてしまうことがあるからです。

そのため、改めて読み直し、新たな気づきを得てスキルアップする時間にすることで、ダークゾーンに落ちたとしても、気持ち新たにWebライターとして仕事ができるようになります。

もうこれ全部読んでんだよな~……

と思った本でいいので、とにかくモチベーションが高まってるうちに、たくさんのことを吸収するよう動いてみるのがおすすめです。

別案件を探索してみる

案件が切れそうになったときや、なんだかこの状態だと不安だな、と現状に対してリスクヘッジを考えている場合、他媒体で仕事を探すことが多いかと思います。

実はダークゾーンから這い上がったときも、他媒体で案件を探索することによって、ミラクルが起きることが実際にあるんです。

ダークゾーンからI’ll be backしたときって、特にやる気に満ちていませんか。そんなときこそ、今まで挑戦してこなかったジャンルにチャレンジしたり、新しい分野を開拓するのです。

以下の4つは、時期は違えど、それぞれダークゾーンに落ちては這い上がり、そのときに見つけた企業です。クラウドテックとDYMテックは、継続的に文字単価1円以上の案件をいただいています。

クラウドテック

クラウドワークスが運営する、クラウドワークスよりも本格的なフリーランスのための求人サービス【クラウドテック】業務委託で働きたい方必見。クラウドテックはフルリモートが主流でしかもどれも高額案件です。

クラウドワークス

定番中の定番!在宅ワークの強い味方【クラウドワークス】。まれにヨムーノなど、ライター募集項目のない有名媒体での記事ライティングを募集していることがあるため、将来は有名ライターになりたい!という方には登録だけしておくと良いかもしれません。

DYMテック

クローズ案件が豊富で文字単価1円以上が多数募集されている【DYMテック】。担当の方も丁寧な対応なので、電話面談やWeb面談がとにかく緊張する……と言う方にはおすすめです。業務委託で働きたい方は必見です。

ちなみに、DYMテックで私が電話面談した5月時点では、

  1. ワードプレスができる人が欲しい
  2. 企画構成できる人が欲しい
  3. HTMLなどが軽くできる人が欲しい

と話していました。私もこの時点で依頼を承ることが決定しました。現在文字単価1円以上の案件を継続して受けています

クラウディア

【Craudiaクラウディア】の仕組みはクラウドワークスと同じなのですが、すぐに案件が決まってしまうので更新したらすぐ見に行くのがおすすめです。募集されている案件は、好みのジャンルを登録することで毎週1回メールで教えてくれるため、気になった案件はすぐに応募・提案してみるのが案件GETのコツです。

報酬の手数料については5万円まで一律15%。(クラウドワークスより5%安い!)振込手数料はどの銀行も300円だから、無理矢理サービスに合わせてネットバンクを作成する手間がいらないのもポイントと言えます。

おすすめしたい記事・ツイート

Webライターをしていて落ち込んでしまう人って、実は結構多いんです。物質的にはそばに感じないから気付かないかもしれませんが、Webライターって結構悩んでるんです。

だからこそ、そんなときをくぐり抜けてきたWebライターの刺さるツイートやブログ記事がたくさんあります

ブログ記事

ここでは、私が参考にしてきたツイートとブログ記事をいくつか紹介します。

こたつ@SEOライターさん(@kotatsu_writer)

Webライターの仕事がつらい理由|対処法を知り稼げるライターを続けよう | こたつライティング
Webライターは具体的にどんなことがつらくて、対処法はあるのか知りたいと思いませんか?この記事では、Webライターの仕事がつらいと言われる理由から対処法まで紹介します。この記事を読めば稼げるライターになれますから、自由な働き方をしたい人は必見です。
【必読】Webライターが読むべきおすすめ本|状況別に書籍を紹介 | こたつライティング
「Webライターの仕事を始めたいけど、なにから学べばいいか分からない」と悩んでいませんか?本記事ではこれからWebライターを始めたい超初心者向けおすすめ本から、Webライター始めたばかりの初心者向けおすすめ本を紹介します。Webライターにおすすめの本を知りたい人、初心者を抜け出してWebライターとして稼ぎたい人は必見で...

たくさんの案件を受け持つ傍ら、本業は会社員としても働くこたつ@Webライターさん。日々のツイートも参考になるものばかりですが、WebライターだからこそWebライターに知ってもらいたい情報をしっかりとブログに紹介しています。

多くの案件を経験して感じた素直な気持ちや対処法が細かく紹介されているため、私の記事よりもわかりやすく読みやすいので、ダークゾーンに陥ったときはじっくり読んで欲しい記事です。

モノカキ@京都のライターさん(@kyotowriter)

書くことで見えてくるWebライターとしての自分の価値観
書くことはアウトプット。だから自分の中の価値観が表れるよねというお話。
Webライターの「書きたいのに書けないとき」と「書かなきゃいけないのに書けないとき」
書きたくないときってない?ワシはある。
自己肯定感低めのWebライターにおすすめする「ゆるい絶対自己評価」
自信は人と比べてではなく、自分と比べてつけるとよいですよ。

モノカキさんが手掛けるwriter avengersは、とにかくWebライターに読んでもらいたい記事が豊富。私もやっとの思いで3記事に絞りましたが、まだまだ紹介したい記事がたくさんありました。

毎日更新されているのですが、どれもメッセージ性が強く、Webライターなら一度は抱える境遇や感情に、事細かに解説されています。

コラム形式で大変読みやすく、それでいて読んだあとも心持ちが軽くなる記事がたくさんなので、Webライターとして活動しているなかでの些細な悩みや疑問があるときは、ぜひブックマーク読んでみるのがおすすめです。

小花絵里@不動産ライターさん(@writerERI)

Webライターが必ず陥る案件問題や確定申告、その他Webライターになったことできついと感じた際の対処法について細かく紹介されています。

小花さんの人柄が伝わる文面なので、読みやすさのなかにも穏やかさがあり、うんうんとうなずきながら読める部分が多いです。

また、多くのWebライターからリアルな声を聞き、その上で記事として公開しているため、本質がしっかりと詰まった記事であることがわかります。

きっとこの記事を作成するとき、大変だっただろうなぁ、と思うほど、手が込んでいて学びのある記事ですのでぜひ読んでみてください。

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ここでは私が励まされるきっかけになったツイートを紹介します。

馬場悦子さん(@babaetsukolove)

青井きりん|デジタルマーケティング事業「forReader」編集者さん(@aoikirin_writer)

ナオ@ライターさん(@nao8110_writer)

フミアキ@ライティングヤクザさん(@nakatakamoney)

サケサカマスター@月収50万円Webライター×無料コミュニティ運営さん(@sakesaka_teke)

かすみ✴看護師注射器@webライター&ブロガーさん(@kasumi04051)

藤原将 ㊗︎ 重版|新著『副業出版』制作中さん(@fujihara_sho)

Webライターとして活躍していれば、Webライターでいるからこそ感じたことや気付いたこと、こうしとけばよかったなどの後悔があるものです。

そういった経験を経て今があり、さらに進化し続け、多くのWebライターに響くブログ記事、ツイートを数多く残している方々を紹介しました。

まだまだ紹介したい人がいるのですが、それはまた次回別記事で紹介することにします。

『在宅Webライター=全員同じ土俵』と考えるとしんどくなる

『在宅』で同じ『Webライター』をしているという理由から、同じ土俵だと感じる。その結果、自分以外のWebライターが積み上げた1日の文字数や件数に対して、激しい劣等感や落ち込む、なんてことも少なくないと思います。

しかし、自戒も込めて断言しますが、個人の頑張りや努力に比較なんて不要です。

自分には自分なりの、他人には他人なりの頑張りや努力があり、ジャンルが異なれば戦う土俵も異なるのです。そこにわざわざ自分をねじ込み、劣等感を感じる必要があるのでしょうか。

おぉ!なまら頑張ってるなー!私も頑張らなきゃ!

程度で問題ないのではないでしょうか。Webライター、いや、どんな仕事をしていたって、重要なのは与えられた仕事を丁寧に納期内に全うすること。それができれば、全く問題はなく、自信をなくす必要はないと思っています。(育児や体調によってはズレることもあるけどそれはそれ。)

今の時代インターネットが普及して、SNSを開けば簡単にいろんな人の頑張りや日常を垣間見ることができます。

あらゆる媒体で自分以外のWebライターの頑張りを文字で直視したとき、ふと、自分って頑張ってるのかな、と感じることがあります。インターネットが普及したという背景を考えると、感じる必要のない劣等感を時代によってより強く感じやすくなってしまったのかもしれません。

しかし、自分とは違う土俵のWebライターとわざわざ比べて、嫉妬したり嫌悪感を抱く必要性はあるのでしょうか。

あなた頑張ってんじゃん!すごいね!明日も頑張ろうね!

で終わらせてもいいんじゃないかなって思ったりしています。

そのほうが、自分のことをしっかり認められるし、相手の頑張りや努力も認められ応援できる。そしてなにより、自分は自分、人は人って割り切って考えられる。

最終的になにが言いたいのかというと、

Webライターってひとくくりにするのは違うと思う。たくさんのジャンルもあるし状況も違うし。そこで優劣つけて自分を下げてしまうのは、結構もったいないことなのかもしれないよ?

ということです。

個々の魅力や頑張りなど、評価すべき理由があるからこそクライアントは継続してくれるーーー。

その部分を信じて頑張ることがの大事なんじゃないかなと思っています。

長いのにここまで読んでくれてありがとうございました!!!!

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